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地デジとアンテナ
地デジを観るには専用のアンテナが必要?
地デジはいままでのアナログテレビ放送で主軸だった「VHF帯」という電波ではなく、主にローカル局の放送に使用されている「UHF帯」を使用しています。そのため、地デジ対応テレビや地デジ対応テレパソを設置しても、今まで使っていたアンテナ線を繋いだだけでは、受信はできません。 ではどのようなときにアンテナ工事は必要なのでしょうか。代表的なケースをご案内します。
(1)UHFアンテナが設置されていない。(VHFアンテナしかついていない) (2)UHFアンテナは設置されているがその他の電波(TVK、テレたま、サンテレビ、テレビ大阪等の独立U局)を受信している。
(1)の場合はUHFアンテナの追加工事が必要になります。 (2)の場合はUHFアンテナの調整またはUHFアンテナの追加工事が必要になります。
要するに地デジ電波を発信している方向(適切な方向)にアンテナが設置されていれば地上デジタル放送を受信する事が可能です。 余談ですが、前述の独立U局を視聴している方でそのまま地デジが見れてしまうケースがあります。全てのチャンネルが視聴でき十分な電界強度(60dB以上)確保できていれば問題ないでしょう。但し、見れないチャンネルがある場合はたまたま見れている状況とお考えください。その際は適切なアンテナ方向の調整またはUHFアンテナの追加が必要になります。
UHFアンテナにも色々なタイプがありますが、選ぶ基準としては自分の地域の「電界強度」や、アンテナの設置タイプも「室内・屋外兼用型」、「室内型」等がありますので、そこを基準としてアンテナの選定をしましょう。
お住まいの建物タイプにあったアンテナを探しましょう。
地デジ専用アンテナのご紹介
ご家庭に設置できるアンテナタイプが分からない場合やアンテナ工事を検討されている方は 直接専門業者にお問い合わせしてみましょう。
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